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BusyIndicatorはExtended WPF Toolkitが提供するコンポーネントの1つです。

主な使い方 編集

<Window x:Class="BusyIndicatorTest.MainWindow"
		xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
		xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
		xmlns:extToolkit="clr-namespace:Xceed.Wpf.Toolkit;assembly=WPFToolkit.Extended"
		Title="MainWindow" Height="350" Width="525">
	<Grid>
		<extToolkit:BusyIndicator IsBusy="True" Margin="44,26,131,44">
			<ListBox Height="176" HorizontalAlignment="Left" Margin="114,89,0,0" Name="listBox1" VerticalAlignment="Top" Width="259" />
		</extToolkit:BusyIndicator>
	</Grid>
</Window>

BusyIndicatorはパネルコンポーネントとして動作します。
BusyIndicator.IsBusyプロパティがTrueの時、すべての子コンポーネントを無効状態にします(IsEnableプロパティを持つ場合はFalseに設定する?)
そしてBusyを示すインジゲーター表示を描画します。

メッセージ設定 編集

インジゲーター表示で描画されるテキストを変更するにはBusyContentプロパティに任意の文字を設定します。

<extToolkit:BusyIndicator IsBusy="True" BusyContent="データ読み込み中">

参照 編集

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